奥野 安津紀おくの あつき
Dining Bar Riche マネージャー/営業/TICインバウンド窓口

柔軟に対応し、皆様に慕って頂けるようになりたい。

応募のきっかけと入社の決め手は

13年間アメリカに住んだ後に帰国し、大手の海外営業部でコレスポンデンズ(海外の取引先と英語でのビジネス文書のやり取りを行う)などの仕事をこなしていましたが、契約が切れ仕事を探していました。当初は社長秘書として応募していましたが、社長に人好きの性格を見極めていただき、人との関わりが多い飲食店を一緒に作ってみないかと提案して頂きました。 アメリカ時代にジャンルは違いますが飲食業のマネージャーとしての経験が少しあったことと、社長の柔軟な考え方にも好感を持ち、「Dining Bar Riche」を立ち上げから手掛ける事になりました。

奥野 安津紀さん2
奥野 安津紀さん3

実際入社してどうでしたか

入社した直後、店はまだコンクリート打ちっぱなしの空間でまさに一からのスタートでした。
設計から参加させて頂き、社長の「自分のセンスを信じてやってくれ」という言葉に励まされながら、”今までの和歌山にはない、音楽イベントが出来て国籍関係なく多く人に楽しんでもらえるようなお店”という私のイメージで作り上げていきました。
オープンまでは時間との戦いで「本当にオープン出来るのかな?」という不安もありましたが、楽しんで準備しているうちに仲間が増え、その仲間たちと団結し徐々に形になっていき無事オープンする事ができました。
オープン後はマネージャーとして、店長と協力してお店の売上目標を達成するために接客はもちろんのこと、新メニューの相談、人材教育や採用活動、イベント計画、プロモーションなどいろいろな経験を積むことができました。
その後、営業の仕事、そして現在は旅行部のインバウンド担当として海外のお客様とツアースケジュールなどのやりとりを勉強中です。こんなに色々な経験をさせてくれるのはこの会社だけだと思っています。

この仕事のやりがいは

人と関わることがとても好きなのでRICHEのマネージャーや営業はとても自分にあっていると思っています。
営業面でも人当たりの良さを発揮して仲間を作りながら仕事をすることがとても楽しいです。
自分自身が楽しみながら仕事すると、ありがたいことに自ずと助けてくれる仲間が集まってきてくれます。仲間なしではここまで出来ないですし、本当にみんなに支えられて感謝しています。
また、仕組みの出来ていない中で一から企画を考えることも楽しいです。何もないところから作り上げていく楽しさはRICHEがオープンしてからずっと感じています。
音楽イベントなどを企画する事が多いのですが、毎回同じイベントではマンネリ化しお客様は減っていく一方なのでやり方を変えたり工夫したりしています。日本在住の外国人のお客様が気軽に遊びに来てくれたりするのは和歌山ではここしかないと思っています。
何も無かったところにコミュニティが出来、みんなが喜んでくれる事。それが一番充実を感じ、同時にやりがいにつながります。

奥野 安津紀さん4

今後の目標は?

今は始めたばかりの旅行業をもっと勉強し英語を活かしていきたいのと、RICHEのマネージャーとしても今まで和歌山になかった国籍問わずお客様に喜んで頂けるようなイベントを充実させていきたいと思っています。
幅広く全体を見れる立場に立たせて頂いているので柔軟に対応し、皆様に慕って頂けるように努力していきます。
そして今後もコミュニケーション力を使って人との縁を仕事にも活かしていきたいと思っています。


これから就職活動する方へ一言

ないものを作り上げて行くという仕事が出来るのは和歌山ではこのゆたかグループのみだと思います。
いろいろな事にチャレンジしたい方、柔軟な考え方が出来る方、自立している方にはピッタリだと思いますよ。

奥野さんのとある一日